1: 匿名 2026/04/18(土) 00:07:58 及川光博、デビュー30年 職業ミッチーとしての真髄 - モデルプレスデビュー30周年を迎える及川光博(おいかわ・みつひろ/56)が、オリジナルアルバム「TAKE IT ROSY!」をリリースする。「3年で契約が切れてアルバイトに戻ると思っていた」と笑う彼が、なぜ30年もの間輝き続けてこられたのか。「職業:ミッチー」という唯一無二の存在を確立したエンターテイナーが語る、ワンアンドオンリーを目指し続ける人生哲学に迫った。【モデルプレスインタビュー】モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース ― 今回の公演「30周年☆ワンマンショーツアー2026『TAKE IT ROSY!』」の見どころを教えてください。 及川:まず、ミッチーという人間の面白さに触れていただきたい(笑)。約3時間のショーの中で約1時間はトークです。3階席だろうと最後列だろうと、とにかく話しかける。ベイベーたち、男子諸君(男性ファンの呼称)の声を聞く。 毎年ツアーのテーマカラーを決めていて。ベイベーたちがそのカラーに沿ったおしゃれをして集うことがいつの間にか恒例化していますね。今回はバラ色のお召し物がよろしいんじゃないかと。 ― 及川さんのこれまでの人生の中で「怒りを乗り越えたエピソード」を教えてください。 及川:溜め込んで、開き直りますね。逆ギレ(笑)。僕の放つ光は逆ギレの光だから、しっかりと悩んで、落ち込んで、不安だらけになって、どん底から思いっきり逆バンジーする感覚で輝く。どうせ氏ぬし、しかもそれは明日かもしれない、という気持ちでいつも生きている。…すると、輝かなきゃもったいない!と魂が燃える。ただし、この生き方はそのままどん底にいたら終わり、という超リスキーな部分もあるので、皆さんくれぐれもお気をつけて。ともあれ、開き直ったら人生楽しいよ。…