1: 匿名 2026/03/28(土) 17:02:43 これまで生産した原油は主に欧州向けに長期契約とスポット契約で販売してきた。日本の石油元売り会社や商社などの需要があれば、スポット契約の一部を優先的に振り向ける。INPEXの担当者は「日本のエネルギー安定供給に貢献できるよう最大限検討した」と述べた。 いずれの油田から調達する場合でも、サウジアラビアの西側の紅海を通るルートと、地中海からアフリカの喜望峰を通るルートを使う。カザフスタンからは35~55日、アゼルバイジャンからは25~50日かかる見込みだ。約20日程度で日本へ運べるホルムズ海峡経由と比べて2倍以上の日数が必要となり、輸送コストが余計にかかることになる。…