1: ボ ラギノール(新日本) [US] 2026/03/30(月) 01:06:24 東京都清瀬市長選が29日に投開票され、無所属新顔で前市議会副議長の原田博美氏(50)=共産、社民推薦=が、無所属現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=を破り、初当選を決めた。 当日有権者数は6万2650人。 投票率は40・18%(前回39・41%)だった。 当選を決めた原田氏は「市民の力で勝利ができた。 高い壁で難しいと思ったが、なんとか変えてほしいという市民の声があった」と述べた。 元病院職員で、2003年の市議選に共産党公認で初当選。 6期目まで務めた。 選挙戦では医療や子育て環境の充実に取り組んだ経験を強調し、「市民の声を生かした街づくり」を掲げた。 閉館となった市立図書館の再開を訴え、「閉館は失敗だった」と現市政を批判。 清瀬駅周辺への市役所出張所の設置や、子どもの権利条例制定もめざすとし、支持を広げた。 2期目をめざした渋谷氏は、人口減を見据えた「持続可能な市政」の継続を掲げ、子育て支援の拡充や、清瀬駅の建て替えなどに取り組むと訴えたが及ばなかった。 東京・清瀬市長選、共産と社民推薦の原田博美氏が初当選 自公系破る(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 東京都清瀬市長選が29日に投開票され、無所属新顔で前市議会副議長の原田博美氏(50)=共産、社民推薦=が、無所属現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=を破り、初当選を決めた。当日有権者数は6万Yahoo!ニュース…