
1: ネギうどん ★ 2026/03/30(月) 10:49:49 ID:7BPCVVTD9 98回目のセンバツがクライマックスを迎え、全国の学校が夏を見据える一方、広島の名門・広陵高校野球部で昨年1月に起きた集団暴行問題は収束の気配を見せない。 甲子園通算41勝の中井哲之前監督は退任したものの謝罪の言葉はなく、理事と副校長の立場に留まってきた。 だが、4月1日の新年度より副校長から参与に降格し、減給処分になることが筆者の取材で分かった。 事件は昨年7月末に発覚し、同校は夏の甲子園1回戦勝利後に出場を辞退。 既に被害者は転校し、加害生徒もこの春に卒業を迎えたものの、現在も第三者委員会の調査は続き、加害者のひとりが被害者の親権者を名誉毀損で刑事告訴する事態にも発展している。 同校の飯盛豊理事長に確認の電話を入れると、こちらが名乗る前に「柳川さんですね?」と一言。 昨夏より問題を追及してきた筆者を警戒し、予め番号を自身の携帯電話に登録していた様子だ。 「新年度より中井氏が副校長から参与となり、校長と共に減給処分になるのは事実ですが、詳細は控えさえてください」 しかし、事件への中井氏の関与や、被害生徒側が主張してきた中井氏のパワハラの疑いに関して学校は見解を公にしていない。 何を理由とする降格であり減給なのか。 「一連の問題が起きたことに対する監督不行届等、いろいろなことが挙げられますが、本人が現在、体調不良で学校には来ておらず、私も詳しくは話せていないんです」 さらに、ある野球部関係者は「事件の影響で新年度の受験者が激減している」と明かした。 2025年度は2コース500人の募集定員に対し、倍以上の受験者がいたが、2026年度は大きく下回ったという。 飯盛理事長にぶつけると、受験者数減少の事実を認めた。 「残念ですけれども、今後、幹部らがはっきり(減少の要因を)調べていく必要があるでしょう。 野球部ばかりの責任でもないでしょうし……」 学校の対応の遅さに、中学生や保護者が不信感を抱いたのではないか。 続きはソースで 広陵高校野球部・中井哲之前監督「降格&減給処分」の真相を理事長が明かす 新学期の受験者数減少と「新1年生部員半減」の事実も認める【集団暴行問題の余波】(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース 野球部員も昨夏の時点で164人という大所帯で、一学年の部員数は50~60人が通例だったが、2026年度の入部予定者は例年の約半数となるという。事件を受け、進学を予定していた有望中学生が進路変更したYahoo!ニュース…