1: 匿名 2026/03/26(木) 17:02:23 自動販売機大国ニッポンに異変? なぜ25年間で170万台も消えたのか 「置くだけでもうかる」は過去の話 中東情勢の悪化も原因に | AERA DIGITAL(アエラデジタル)「赤ちゃん用の紙パックのジュースが欲しくて自動販売機を探したのですが、最近はコンビニより探すのが難しいのですね」AERA DIGITAL(アエラデジタル) 自動販売機ビジネスはまさに危機といえる。 ・「コンビニなどライバルの存在に加え、コスト構造も変わってきています。自動販売機に必要な電力や配送する時の燃料、そして現場で作業する人員、この3つのコストが上昇しています。そもそも、人員の確保も難しくなっています」(同) ・ また、使いやすさの面でも課題がある。現金しか使えない自動販売機では、買うのをあきらめてしまう人も少なくない。 ・ それだけではなく、自動販売機にとって厳しいのが物価の上昇だ。飲み物の値段も上がっており、2019年に100円だった飲料水は2026年には130円前後になっている。 「昨今の物価上昇の影響を受けて、飲料品のコストは上昇しています。その結果、自動販売機で売られる定価の商品と安売りをする店との値段の差が大きくなりました。また、中東情勢を背景として原油の価格が上がったことで、ペットボトルなどに使うプラスチックの費用も高くなり、物価高はさらに悪化することが見込まれます。…