1: 匿名 2026/03/30(月) 14:45:36.54 ID:??? TID:2929 「ため口で話すこと」「互いをあだ名で呼び合うこと」「役職や肩書は公開しないこと」「5分以上沈黙しないこと」「持っている服の中で一番好きな服を着ること」――。一見すると遊びのようにも見えるこれらのルールが、今、大企業の会議室に変化をもたらしている。 企業の会議に「ギャル」が混ざり、知識や経験、忖度(そんたく)なし話し合うことで、組織活性化を図るサービスが注目を集めている。手掛けるのは、ギャルのバブリー氏(本名は竹野理香子氏)が代表を務めるCGOドットコム(東京都渋谷区)だ。日系大手企業を中心に、累計導入社数は120社以上に上る。 なぜ今、ビジネスの現場で「ギャル」が求められているのか。バブリー氏に話を聞いた。 忖度をなくす「ギャル式ブレスト」の仕組み CGOドットコムが提供するのは、独自に開発した「ギャル式ブレスト」だ。記事冒頭で紹介した5つのルールのもと、ギャルと企業の社員が同じテーブルで話し合う。ギャルとの直感的でフラットなコミュニケーションを通じて、参加 つづきはこちらから >>…