1. 匿名@ガールズちゃんねる 共同親権のもとでは、転居や進学先の決定など子に重大な影響を与える事柄は、父母が話し合って決める。アルバイトの許可など「日常の行為」や、緊急の手術など「急迫の事情」がある時は、一方の親だけで方針を決めることができる。 離婚時に親権をめぐって父母の意見が割れたら、家裁が子の利益の観点から、共同親権か単独親権かを定める。虐待など子の心身に害悪を及ぼす恐れがある場合や、配偶者への家庭内暴力(DV)の恐れから父母が共同して親権を行使するのが困難な場合は、必ず単独親権としなければならない。ただ、家裁がDVなどの危険を見抜ける体制になっているか、懸念する声は消えていない。 すでに離婚している父母についても、共同親権への変更の申し立てが全て認められるわけではない。DVや虐待があれば不可。養育費の支払いを正当な理由なく長期間怠っていた場合なども認められない可能性がある。 2026/03/30(月) 09:50:45…