
1: こんせんくん(秋田県) [US] 2026/03/28(土) 08:43:45 恵子さんは、大学院に通いながら都内のカフェでアルバイトをしています。 セルフサービス形式でコーヒーや軽食を提供するその店で、日々さまざまな客と接してきました。 「以前、持ち込みのお弁当を広げた男性客を女性スタッフが注意した際、ドスの利いた声で威圧され、そのスタッフがショックで辞めてしまったことがありました。 カスハラの恐ろしさを身近に感じた出来事でした」 そんな折、60代前後と思われる男女5人組が来店しました。 「身なりは整っていて、一見すると品のあるグループに見えました」と恵子さんは振り返ります。 ところが、席を確保した5人のうち、カウンターの列に並んだのは2人だけでした。 購入したのはコーヒー2杯のみ。 残る3人は何も注文しないまま、当然のような顔で座り続けていたのです。 恵子さんは先輩スタッフに相談したうえで、席まで出向き、一人一品以上の注文をお願いする「ワンオーダー制」である旨を丁寧に伝えました。 しかし、返ってきたのは驚くほど冷ややかな言葉でした。 「喉が乾いていないからいらない。 お腹も空いていないし」 涼しい顔でそう告げる客に対し、恵子さんが「お一人につき何か一品ご注文いただくのが当店のルールとなっております」と重ねてお願いすると、彼らは突如として態度を豹変させたといいます。 「しつこい! と逆ギレされてしまって……。 無料の水だけで1時間粘られてしまいました」 平塚氏はこう話します。 「これは単なるマナー違反を超えた、典型的なカスタマーハラスメントです。 自分に都合よくルールを解釈し、正当な要求に従わない。 こうした客への対応を 現場の若手スタッフに委ねるのではなく、組織として毅然と対処する体制を整えることが急務です」 その後、応援に入った男性スタッフが再度注意に向かうと、5人組はさらに耳を疑うような反論を口にしたのです。 「ノドかわいてないんで…」60代が5人でカフェ入店もオーダーは2人だけ。ワンオーダー制を指摘した25歳バイトが言葉を失った「その後」【専門家助言】(FORZA STYLE) - Yahoo!ニュースー喉乾いてないので。 5人で入店したのに、オーダーしたのはたった2人。飯島恵子さん(仮名・25歳)がアルバイトをしているカフェで出会った光景は、大人としての常識を欠くものだったと言います。Yahoo!ニュース…