中日 敗戦直後のベンチで異例の光景 高橋宏斗が栗林に拍手を送る すぐに引き揚げず相手をたたえる 自責点0での完投負け 「広島1-0中日」(29日、マツダスタジアム) 栗林が95球での完封勝利を達成した直後、三塁ベンチでは高橋宏が最前列で拍手を送る姿が中継カメラに映し出された。そしてすぐにベンチ裏へ引き揚げず、拍手を送りながら相手の歓喜の輪を見つめた。 まるで悔しさを目に焼き付けるかのような光景。栗林との壮絶な投げ合いは、味方のミスで先制を許す形となった。それでも気持ちを切らすことなく、八回には雄たけびをあげながらの投球。だが打線の援護はなく、自責点0での完投負けを喫した。 (全文はリンク先) 1836: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-03-29 15:43:02 エース同士の投手戦は手に汗握るモンがあった。 1858: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-03-29 15:43:27 宏斗の拍手にもあっぱれや…