1: mi-na(大阪府) [US] 2026/03/28(土) 16:48:39 なぜ危険が見過ごされたのか (略) 学校側によれば、2隻に分乗した生徒は「平和学習」の一環として、海上から移設工事を見学する予定だった。 2隻が抗議船であるとは、事前に保護者らに伝えられていなかった。 信じがたいのは、引率の教員が同乗しなかったことだ。 安全管理体制が厳しく問われよう。 一方、ニンガチカジマーイの恐れがあるのに船を出航させた背景として、基地反対のためなら多少の危険はいとわないという、沖縄の抗議活動の異様さを指摘しないわけにはいかない。 辺野古沖で行われる抗議活動は相当に危険だ。 海保の警備艇が制限区域に入らぬよう繰り返し警告する中、多い日には数十艇のカヌーなどがオイルフェンスを乗り越えて侵入し、警備艇とぶつかって負傷者が出ることも少なくない。 だが、基地反対派には玉城デニー知事の支持者が多く、県はこれまで安全対策を十分に講じていなかった。 重大事故につながりかねない危険が、見過ごされてきたのだ。 「平和」の名のもとに尊い命が奪われる。 そんな悲劇を、繰り返してはならない。 なぜ危険が見過ごされたのか 風を読む 論説副委員長・川瀬弘至「ニンガチカジマーイ(2月風まわり)」。沖縄の海で旧暦2月(現在の3月中旬~4月中旬)頃にしばしば起こる、気象状況の急変のことだ。 低気圧の接近などの影響で急…産経新聞:産経ニュース…