302: 名無しさん@おーぷん 2015/09/07(月)20:01:22 ID:Pcv 今夏の猛暑日、原付で走ってたら道端にうずくまってる見知らぬ女性を発見した暑さでやられたのか、放置して何かあったら大変だし声をかけてみた私服俺「どうかしましたか?具合悪そうですけど大丈夫ですか?」女性「あ、え、大丈夫です。構わないでください。」意識ははっきりしてるとは言え見るからに大丈夫ではなさそうだが「後で通った時にまだ居るようだったら警察にでも連絡しようか」と思いながら立ち去ったで、一端帰宅し仕事着に着替え、車でさっきの道を通ったら女性はまだいた制服俺「熱中症ですか?本当に大丈夫ですか?」女性「あすみません。暑さで」と、接した感じ先程よりは肯定的な反応だったので、持ってきていた経口補水液を飲ませたりした少し回復したようなので話を聞くと、近所に住む知人の親戚らしいので家まで送っていったちょっと散歩のつもりで財布も携帯も持たずに出て暑さにやられたらしいその後は大事なかったようなので一安心中身同じなのに服装が変わっただけで人の反応って変わるもんだなと父が「人が頭を下げたらお前に下げてるんじゃない、衣に下げてるんだ」「お前を信用してるんじゃなく、"衣を着ている人間"を信用しているんだ」など言っていたのを身を持って実感しましたあと女性が「動けなかったのに助けられるまで誰一人通りかからなかったからヤバかった」と言っていたんですが、私服の俺は彼女の中でどういう扱いになっているんでしょうまぁ最初に声をかけた時に「救急車呼びましょうか?」とか聞けばよかったんですね、きっと…