1: 総理大臣ナゾーラ(秋田県) [US] 2026/03/28(土) 10:10:34 青森県は27日、東津軽郡の50代男性が有毒植物のトリカブトをニリンソウと誤認して食べ、食中毒を発症したと発表した。 下痢や嘔吐(おうと)、呼吸不全などの 症状があり、集中治療室に入院したという。 トリカブトによる食中毒は県内では2006年以来20年ぶり。 県内の食中毒発生は今年3件目。 県保健衛生課によると、26日午前11時40分ごろ、青森市内の医療機関から「男性がトリカブト食中毒を疑う症状で集中治療室に入院中。 自宅でニリンソウを食べたと話しており、救急隊が患者宅にあった山野草を回収したため、保管している」との連絡が東津軽保健所にあった。 同保健所では、患者宅に保管されていた山野草のほとんどがトリカブトだったこと、患者の胃液および尿からトリカブトの毒成分・アコニチン等が 検出されたことなどから、トリカブトをニリンソウと誤認して食べたことによる食中毒と断定した。 県は、食用かどうか分からない植物は▽採らない▽食べない▽人にあげない▽産地直売施設等で販売しない-よう注意を呼び掛けている。 トリカブト食べた男性が食中毒/青森県内で20年ぶり(陸奥新報) - Yahoo!ニュース 青森県は27日、東津軽郡の50代男性が有毒植物のトリカブトをニリンソウと誤認して食べ、食中毒を発症したと発表した。下痢や嘔吐(おうと)、呼吸不全などの症状があり、集中治療室に入院したという。トリカYahoo!ニュース…