1: 名無し 2026/03/28(土) 19:41:00 ID:ID:pacific04 小泉防衛相「4月に太平洋防衛構想室」 対中国念頭に体制検討 小泉防衛相は硫黄島視察後、太平洋側の広大な海空域における防衛体制強化は喫緊の課題だとして、4月に新たな検討組織を設ける方針を示した 出典元: 日本経済新聞 ■要約 ・太平洋側の空白海空域を埋める体制見直しが本格化 ・硫黄島の港湾や滑走路整備も現実の論点に浮上 ■事実に基づく自動分析 今回の表明は、新しい部署を作る話そのものより、日本の防衛の重心が南西方面だけでなく太平洋側にも広がっていることを示している。中国を念頭に置くなら、広い海空域での警戒監視やシーレーン防衛は、個別の基地強化だけでは回りにくい。硫黄島の港湾や滑走路の整備案が出ているのも、拠点の薄さを補う必要が現実の課題になっているからだ。 ただ、構想室を置けばすぐ空白が埋まるわけではない。自衛隊の人員、艦艇、航空機、補給線をどう配分するのかは、年内改定の安保関連3文書とも絡む重い調整になる。太平洋防衛を強めるほど、南西諸島や本土防空との優先順位も問われるため、組織新設の先にどこまで具体策を積み上げられるかが焦点になりそうだ。 兵庫県斎藤知事騒動、すべて※※※に終わる 【朗報】 中国人民解放軍、指揮系統が完全崩壊!クーデターを恐れた習近平、粛清の嵐で「戦える人間」が全滅。台湾有事は“実行不可能”なレベルまで... 円下落、1年8カ月ぶり160円台 中東緊迫でドル買い続く…