1: 名無し 2026/03/28(土) 15:24:00 ID:ID:yanbu100 ホルムズ海峡“通らない”ルートで 中東産原油運ぶタンカー到着 愛媛県今治市沖に到着したタンカーは、サウジアラビアのヤンブー港で積んだ原油約10万キロリットルを紅海側ルートで日本へ運んだとされる 出典元: テレ朝NEWS ■要約 ・代替ルートが机上論でなく実輸送として動き始めた ・ただし到着1隻で供給不安が解消する段階ではない ■事実に基づく自動分析 今回の到着は、ホルムズ海峡を避けた中東原油の輸送が、構想ではなく現実のオペレーションとして成立したことを示している。サウジ西岸のヤンブー港から紅海経由で持ち込めるなら、日本側にとっては調達手段が完全に途絶えたわけではない。石油元売りにとっても、備蓄放出だけに頼らず現物を回せる材料として意味は大きい。 ただし、約10万キロリットルの到着がそのまま安心材料になるかは別だ。紅海側も安全が保証された航路ではなく、港湾能力や配船余力にも限界がある。継続的に何隻回せるのか、保険や運賃の上振れを吸収できるのかまで見ないと、本当に代替ルートとして定着するかは読みにくい。今回は突破口ではあっても、安定供給そのものはまだ試されている途中と見たほうが自然だ。…