432: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/11/17(日) 22:35:20.97 ID:GKGzrOKf 昔いじめられていた クラスのほとんどの男子たちから毎日言葉や形の暴力を受けていた 氏のうとは思わなかったが、今でもひどく悩まされている神経性胃炎になった しかし「これだけは負けない」というものを見つけ「オタク」と呼ばれることに喜びを覚えたら、一人になることも何も気にならなくなった 中学生の時、グループはなくなり、いじめの中心人物は普通に接してくるようになったが、周りで火の粉がかからない位置からやあやあ言っていたのは違った そのうちの一人Aが廊下にすれ違いざま蹴ってきた どうやら一人でも私が怯えて泣くと思ったらしい (というか自分は強いと思っていたのかな) しかし痛くなかった。笑ってしまうくらいに痛くなかった 「何するの?バカみたい」 と言うと信じられないと言いたげに目を丸くして 「痛くないのかよ」 「痛くない。なにその蹴り。そんなので自分が強いと思ってたの?あんたバカでしょ」 「何でだよ・・泣けよ」 と言いながら後ずさるA そして逃げて行った それ以来、Aは行方不明 打たれ強くなったといわれればそれまで だけど自信を持てたからこそだとも思う あの時、一発Aを殴るか蹴るかしていればよかったかな それだけが後悔 いじめは中心人物より周りが一番うざい。…