
1: muffin ★ 2026/03/27(金) 17:35:09 ID:KeqUH8WA9 福間香奈女流五冠「力不足を実感」2度目の編入試験も無念の不合格 女性初の“棋士”誕生ならず 生垣寛人四段に敗れ3連敗(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 将棋の福間香奈女流五冠(清麗、女王、女流王座、女流王位、倉敷藤花、34)が挑んだ自身2度目となる棋士編入試験五番勝負の第3局が3月27日、大阪府高槻市の「関西将棋会館」で指され、福間女流五冠は試験Yahoo!ニュース 3/27(金) 16:10 将棋の福間香奈女流五冠(清麗、女王、女流王座、女流王位、倉敷藤花、34)が挑んだ自身2度目となる棋士編入試験五番勝負の第3局が3月27日、大阪府高槻市の「関西将棋会館」で指され、福間女流五冠は試験官の生垣寛人四段(22)に88手で敗れた。 この結果、シリーズ対戦成績は0勝3敗となり、不合格が決定。 前回の挑戦に続き、2度目の受験でもプロの厚い壁に阻まれ、女性初の「棋士」誕生はならなかった。 第1局、第2局と連敗し、後がない「背水の陣」で迎えた本局。 持ち味である力強い指し回しで活路を見出そうと盤に向かった福間女流五冠だったが、新鋭プロの壁は高かった。 得意の中飛車で挑んだものの、生垣四段の冷静かつ妥協のない応手の前に徐々にペースを握られる展開に。 終盤の懸命な粘りも及ばず、無念の投了を告げた。 本局の試験官を務めた生垣四段は、事前のインタビューで福間女流五冠への強い敬意を示しつつも「これまでの成績に関係なく、自分はやっぱり勝ちたい」と語っていた。 その言葉通り、プレッシャーのかかる大一番でプロとしての意地と底力を示し、試験官としての重責を果たした形だ。 福間女流五冠は、「まずまずの立ち上がりかなと感じていたが、その後でミスが続いてしまい残念な一局になってしまった」と本局を総括。 試験を振り返り、「1、2局目は完敗の将棋。 本局も自分から崩れてしまう展開になり、力不足を実感した」と悔しい表情を見せた。 女流棋界の第一人者として数々の記録を打ち立てながら、過酷な編入試験に再び挑んだ福間女流五冠。 結果として2度目の不合格となり、勢いのある若手プロの強さを痛感する形となったが、あくなき向上心で「プロへの扉」をこじ開けようとした今回の挑戦は将棋史に深く刻まれる。 極限の激闘を終えた福間女流五冠が、主戦場である女流棋戦で今後どのような将棋を見せるのか、引き続き注目が集まる。…