
1: なっちゃん(茸) [ニダ] 2026/03/27(金) 07:02:37 36年連続日本一の旅館「加賀屋」が4月から解体工事へ 震災後初めて報道陣へ内部を公開 3/26(木) 19:14配信 MRO北陸放送 北陸放送 能登半島地震以降、休業を余儀なくされている石川県七尾市和倉温泉の「加賀屋」。 4月からの解体工事を前に26日、地震後初めて内部が報道陣に公開されました。 久々江龍飛フィールドキャスター「宿泊客と日本一のおもてなし旅館加賀屋との出会いの場となるエントランス。 仲居さんが暖かく出迎えてくれたのが印象的でした。 しかし、今はブルーシートに覆われ、当時の暖かみは感じられません」 2026年で創業120年を迎え、36年連続「おもてなし日本一」を受賞した和倉温泉の旅館「加賀屋」。 2024年1月の地震で甚大な被害を受けグループの4旅館すべてが休業に追い込まれました。 26日、地震後初めて、建物の内部が報道陣に公開されました。 久々江龍飛フィールドキャスター「こちらは12階までのびる吹き抜けですが、壁やガラスが損傷し、がれきが散乱しています」 ■当時館内にいた従業員「洗濯機の中にいるような」 館内に残るのは「謹賀新年」の文字。 部屋の壁には穴が……。 鉄筋がむき出しとなり、外の光が差し込んでいました。 館内の地下には海水が流れ込み、心臓部であるボイラーなども損傷。 地震発生時、20階にいた客室係の舞子さんは、当時の状況をこう振り返ります。 加賀屋客室係・舞子さん「地面に這いつくばっても揺さぶられる、洗濯機の中にいるような、回るような状態だった。 非常階段も崩れているところもあったし、4階の表に出てくるときも、スプリンクラーも作動していて、水が出ている状態、1階に降りた時には足は濡れている状態だった」 久々江龍飛フィールドキャスター「高さ70メートルを超える、和倉温泉を象徴する加賀屋。 壁面は大きな亀裂がいくつも確認できます。 来月上旬からの解体工事でついに姿を消すことになります」 ■社長「未来に向けて再出発」 解体を前に、26日はグループの従業員やOB・OGなどおよそ200人が集まり、工事の安全を願うお祓いを執り行いました。 加賀屋・渡辺崇嗣社長「ここから改めて復興、そして加賀屋グループの未来へ向けた再出発だと思っている」 36年連続日本一の旅館「加賀屋」が4月から解体工事へ 震災後初めて報道陣へ内部を公開(MRO北陸放送) - Yahoo!ニュース能登半島地震以降、休業を余儀なくされている石川県七尾市和倉温泉の「加賀屋」。4月からの解体工事を前に26日、地震後初めて内部が報道陣に公開されました。 久々江龍飛フィールドキャスター「宿泊客と日本Yahoo!ニュース…