1: mi-na(大阪府) [US] 2026/03/27(金) 12:02:21 同志社国際の紛糾保護者会「船長」「思想」に質問頃到 「平和愛する部分を信頼」と釈明 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)2年の女子生徒(17)ら2人が氏亡した事故を巡り24、25両日に開かれた同校の保護者説明会では、学校側が船長に出航判断を一任し、教員も引率しないなど不十分な安全対策への批判が噴出した。 研修旅行の目的としていた平和学習についても「思想の偏りがある」「政治的だ」などと疑問視する声が相次ぎ、学校側は釈明に追われた。 「どうしてそこまで信頼?」 25日の説明会に参加した保護者によると、会場では今回の事故で氏亡した抗議船「不屈」の船長、金井創(はじめ)さん(71)と学校の関係性に質問が集中した。 西田喜久夫校長の説明によると、キリスト教系の同校は平成30年の研修旅行で牧師の金井さんに礼拝を依頼。 その後、辺野古の米軍普天間飛行場移設現場を陸側から見学するプログラムへの協力を頼み、令和4年度から金井さんの船に乗って見学するスタイルになった。 保護者の女性は「金井さんにどうしてそこまで信頼を寄せていたのか」と質問。 西田校長は「キリスト教の中では平和活動家として名の通った方。 その先生のプログラムなら、と調査もせずに信じて乗せてしまった」と釈明したが、別の保護者は「プロではなくボランティアの船。 プログラムの設計自体に欠陥がある」と指弾した。 同志社国際の紛糾保護者会「船長」「思想」に質問頃到 「平和愛する部分を信頼」と釈明沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)2年の女子生徒(17)ら2人が氏亡した事故を巡り24、25両日に開かれた同…産経新聞:産経ニュース…