
1: しょうこちゃん(庭) [ニダ] 2026/03/26(木) 10:36:18 船長が航路変更?生徒も操船?保護者説明会で判明“不測の事態”辺野古沖転覆 3/26(木) 1:36配信 テレビ朝日系(ANN) 高校生が亡くなった辺野古沖の転覆事故で、24日夜に行われた学校側の説明会は、4時間近くに及びました。 参加した保護者に取材を重ねると、現場ではいくつもの不測の事態が起きていたようです。 校長は「外洋に出ると想像せず」 亡くなった武石知華さん(17)の母親が発言する場面もあったといいます。 武石知華さんの母親 「辺野古のコースを選んだ時に(娘に)何で辺野古を見る必要があるのって聞きました。 『お友達と綺麗なサンゴ礁が見たいから』って言っていました」 学校側は保護者に、小型船に乗ると明確に伝えてはいませんでした。 転覆事故が起きた海域に行くことも。 武石知華さんの母親 「航行ルートについて、学校側はどこまで把握していたのか。 リーフの外に出れば波が高いことは分かっていたはずで、サンゴ礁を見るだけなので外洋に出る必要ないですよね」 西田喜久夫校長 「私も外洋に出ていくとはちょっと想像していませんでした。 むしろびっくりしている部分ではございます」 不測の事態はそれだけではありませんでした。 同船予定の教員が体調不良に 沖縄での研修旅行3日目。 辺野古のコースを選択したのは37人の生徒。 2人の引率教員、そして添乗員1人と辺野古に向かいました。 生徒たちは先発隊・後発隊に別れ、船に乗ることになっていました。 教員がそれぞれ1人ずつ引率することになっていたといいます。 しかしこの日は…。 西田喜久夫校長 「1名の教員が乗り物酔いと体調不良のため乗船を見送りました」 乗船しなかったのは事故に遭った先発隊の引率教員。 しかし、後発隊の引率教員ですら体調不良を知らなかったといいます。 後発隊の引率教員 「前半の引率教員が船着き場に行っていたので、船が出航するまで乗るものだと私は思っていた」 (続く) 船長が航路変更?生徒も操船?保護者説明会で判明“不測の事態”辺野古沖転覆(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース高校生が亡くなった辺野古沖の転覆事故で、24日夜に行われた学校側の説明会は、4時間近くに及びました。参加した保護者に取材を重ねると、現場ではいくつもの不測の事態が起きていたようです。Yahoo!ニュース…