1: 少考さん ★ 2026/03/26(木) 14:22:28 ID:AieobwIc9 ソニー、新型4Kテレビ発表-中国TCLと交渉中でも製品投入継続 - Bloomberg - ◽両社はまだ最終契約を結んでいない-月内の締結発表目指す ◽ソフトウエア更新や長期サポートへの対応、現時点で不透明 「ブラビア3 II」Photographer: Sony Chris Welch 2026年3月26日 at 12:35 JST ソニーグループは、新たな中価格帯の4Kテレビと複数のホームシアター向け音響製品を発表した。 同社は中国のTCLエレクトロニクス・ホールディングスにホームエンターテインメント事業の持ち分過半売却に向け交渉中だ。 両社はまだ最終契約を締結しておらず、ソニーは予定していたハードウエアの発表を進めている。 TCLがソフトウエア更新や既存のソニーモデルの長期サポートにどう対応するかは不透明で、消費者は慎重な判断を迫られる可能性がある。 新型テレビ「ブラビア3 II」は、旧式のバックライト技術を採用しているため、ソニーの上位モデルと比べると画質は及ばない。 一方で明確な強みもある。 HDMI2.1端子を4基搭載した同社初のテレビで、ソニーの「プステーション5」などのゲーム機を接続しても、120Hzという高速のリフレッシュレートで滑らかなゲームプレーを実現できる。 ソニーのテレビはこれまで一般的にHDMI2.1端子が2基にとどまっていた。 ブラビア3 IIの価格は、43インチモデルが600ドル(約9万6000円)からで、最大の100インチモデルは3100ドルとなる。 ソニーはまた、870ドルの「ブラビア・シアター・バー7」と350ドルの「ブラビア・シアター・バー5」の2機種のサウンドバーを発表したほか、新型サブウーファーやリアサラウンドスピーカーも投入する。 いずれの製品も今春中に出荷予定だ。 (略) ※全文はソースで…