
1: muffin ★ 2026/03/26(木) 15:23:53 ID:fGE2S5To9 「ロード・オブ・ザ・リング」新作映画、製作準備中! 熱狂的ファンの米人気司会者が脚本 : 映画ニュース - 映画.comワーナー・ブラザースが、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの新作映画を準備していることを明らかにしたと、米バラエティが報じている。脚本を手がけるのは、熱狂的なトールキンファンとして知られる米CBSの人気トーク番組「ザ・レイト・ショー」の司映画.com 2026年3月26 ワーナー・ブラザースが、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの新作映画を準備していることを明らかにしたと、米バラエティが報じている。 脚本を手がけるのは、熱狂的なトールキンファンとして知られる米CBSの人気トーク番組「ザ・レイト・ショー」の司会者スティーブン・コルベアと、息子で脚本家のピーター・マギーだ。 ワーナーの公式SNSで公開された動画に、シリーズの生みの親であるピーター・ジャクソン監督が登場し、コルベアとのビデオ通話のなかで新作の存在を明かした。 タイトルは「The Lord of the Rings: Shadows of the Past」(邦題未定)で、ジャクソン監督が2001年に映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「旅の仲間」のうち、映画では描かれなかった序盤の6章、「三人寄れば」から「霧の塚山丘陵」までがベースになるという。 コルベアはこのアイデアを息子のマギーと練り上げたあと、ジャクソン監督に持ちかけ、3部作の脚本を手がけたフィリッパ・ボイエンスとともに2年かけて脚本を仕上げた。 公式のあらすじによると、フロドの旅立ちから14年後、サム、メリー、ピピンの3人がかつての冒険の最初の足取りをたどり直す物語だ。 一方、サムの娘エラノールは長く埋もれていた秘密を発見し、指輪戦争がなぜ始まる前に敗れかけたのかを突き止めようとする。 コルベアは2013年の「ホビット 竜に奪われた王国」にカメオ出演したほか、2019年にはジャクソン監督やイアン・マッケランらと中つ国を舞台にした短編映画を自ら監督している。 なお同じ動画のなかで、ジャクソン監督はアンディ・サーキス監督が手がける別の新「ロード・オブ・ザ・リング」映画についても触れ、「脚本もうまくまとまってきていて、本当にいい映画になると思います」と述べている。 同作は2027年に全米公開の予定だ。 ジャクソン監督による「ロード・オブ・ザ・リング」三部作はアカデミー賞で計17部門を受賞しており、シリーズの新たな展開に期待が高まりそうだ。…