
1: ななしさん@発達中 2026/03/26(木) 12:06:42.56 BE:878978753-PLT(12121)ID:1K4MGwsw0 SNS依存症をめぐる裁判でInstagramとYouTubeの過失が認定されユーザー1人に約10億円支払い カリフォルニア州ロサンゼルスで係争中の民事訴訟において、Instagramを運営するMetaと、YouTubeを運営するGoogleにそれぞれ過失があると認められ、両社に対してうつ病と身体醜形障害を発症したユーザーに合計600万ドル(約9億5700万円)を支払うよう命じる判決が下りました。 訴訟を起こしたのは記事作成時点で20歳の女性です。6歳の時にYouTubeを、11歳の時にInstagramを使い始めたというこの女性は、アプリをほぼ常時閲覧し、絶え間ない通知によって利用をやめることが困難になった結果、重度の身体醜形障害、うつ病、自●念慮に苦しんだと主張しました。 女性の弁護士は、絶え間ない通知、無限にスクロールしてコンテンツを閲覧できるシステム、美肌フィルターといった機能によって、InstagramやYouTubeのようなアプリはカジノと同等のものとなり、若者たちが中毒になってしまっていると主張。問題はユーザーが投稿する内容ではなくサービスの構造そのものにあると指摘しました。 女性は承認欲求が非常に強く、学校ではトイレに駆け込んで自分の投稿についた「いいね!」の数をチェックしていて、勉強に集中するのが難しかったといいます。弁護士は、女性が体型に関する悩みを抱えていた時期に投稿した数百枚の自撮り写真を集めて全長約10メートルのコラージュを作成。法廷でMetaのマーク・ザッカーバーグCEOに見せながら「アカウント作成の最低年齢である13歳を下回る少女が、なぜこれほどまでにアプリに執拗に投稿できたのか」といった質問を浴びせました。 MetaとGoogleの弁護士は、女性が家庭で精神的・肉体的な虐待を受けていたことを強調したほか、女性のセラピストが「アプリの利用が精神疾患の一因であった」とは報告していない点を指摘しました。 女性は承認欲求が非常に強く、学校ではトイレに駆け込んで自分の投稿についた「いいね!」の数をチェックしていて、勉強に集中するのが難しかったといいます。弁護士は、女性が体型に関する悩みを抱えていた時期に投稿した数百枚の自撮り写真を集めて全長約10メートルのコラージュを作成。法廷でMetaのマーク・ザッカーバーグCEOに見せながら「アカウント作成の最低年齢である13歳を下回る少女が、なぜこれほどまでにアプリに執拗に投稿できたのか」といった質問を浴びせました。…