1: こんせん(茸) [CN] 2026/03/26(木) 05:37:41 モスク建設に「反対」相次ぐ 増える日本のムスリム人口、住民と溝:朝日新聞■「もっと早く説明を」 警察が駆けつける騒ぎに 国内各地で進むイスラム教の礼拝堂「モスク」建設に対して、反対の声が相次いでいる。礼拝のための場所がほしいというムスリム(イスラム教徒)の思いと、騒音や渋…朝日新聞 金曜昼の礼拝で、モスクに入りきれず、敷地内の駐車場で祈る人たち=2026年2月、神奈川県海老名市、染田屋竜太撮影 「もっと早く説明を」 警察が駆けつける騒ぎに 国内各地で進むイスラム教の礼拝堂「モスク」建設に対して、反対の声が相次いでいる。 礼拝のための場所がほしいというムスリム(イスラム教徒)の思いと、騒音や渋滞などへの住民らの不安が交錯し、建設計画が滞っている場所もある。 何が溝を生んでいるのか。 2月下旬、神奈川県藤沢市内に建設予定のモスクをめぐり、地区の公民館で住民説明会が開かれた。 200人ほどの市民が集まり、建設を中心になって進めるムスリムらでつくる「藤沢マスジド」からの説明や質疑応答があった。 報道陣は会場内での取材は認められなかった。 質問者が建設に否定的な発言をするたびに、会場から拍手が湧く様子がうかがえた。 説明会はこれが2回目。 市民からは「皆さん反対するのは当たり前」「もっと早く説明すべきだった」「何か隠しているのではないか」などの声が上がった。 終了間際には、外にいた「ヘイト反対」を訴えるグループがカメラを持って会場内に入って市民らと小競り合いになり、警察が駆けつける騒ぎになった。 モスクの建設計画は5~6年… この記事は有料記事です。 残り2248文字有料会員になると続きをお読みいただけます。…