
1: 蚤の市 ★ 2026/03/25(水) 08:24:52 ID:fH2U+3Ur9 会員になって広告を消す 福岡県の課長級以上でつくる「部課長会」が各職員の同意を得ないまま、給与から天引きした会費を県議会議長・副議長の政治資金パーティー券購入に充てていたことが分かった。 本庁(知事部局)全10部で同様の支出を繰り返しており、昨年は副議長パーティーに約180万円を充てていた。 政治資金規正法は意思に反してパーティー券の購入費を集める行を禁止しており、専門家は「事実上の強制購入で違法の恐れがある」と指摘する。 議長・副議長のパーティー券購入を巡っては1996年に発覚した県の公金不正問題で、各部がカラ出張などで捻出した裏金を充てていたことが判明した。 問題発覚後、今回の手法が広まったとみられる。 部課長会は、知事や副知事など特別職を除く課長級以上の226人で構成する。 西日本新聞が全10部に取材したところ、いずれの部課長会の規約にも会費をパーティー券購入に充てるとの記載はなかった。 会は表向き任意の親睦会となっているが、複数の職員は「課長級以上が自動的に入ることになっており、加入するかどうかの意思確認はない」と証言する。 資料や証言によると、会費は所属部署や職位で異なり、1人当たり月数千~1万5千円。 一昨年までパーティー券を購入する際は会費を管理する各部の担当者が、代金を一括で議長・副議長側の口座に振り込んでいた。 「担当者から出席前提のメールが届き、手配されたタクシーで会場まで行った。 購入するかどうか確認されたことはない」と現職幹部は明かす。 会費から全額支出していた農林水産部を除き、半額以上を会費から支払い、残りを課長以上が自己負担していた。 パーティーに出席するのは課長以上の152人だが、部下に当たる副課長など課長級職員の給与からも会費を徴収。 参加しない職員も含めて費用を負担する形にしていた。 地方自治法は議長・副議長任期を4年と定めるが、福岡県議会では1年交代が慣例化し、ほぼ毎年就任祝いの政治資金パーティーを開催する。 額面は議長2万円、副議長1万~2万円。 他に自民党県議団や同党県連の会長就任祝賀会のパーティー券代、蔵内勇夫議長が所長を務める「アジア獣医師会連合(FAA)ワンヘルス福岡オフィス」の集会費(いずれも額面2万円)に(以下ソースで) 西日本新聞 2026/3/25 5:30 (2026/3/25 8:05 更新) 【独自】福岡県部課長会、給与天引きでパーティー券購入 知事部局の全10部…副議長就任祝い昨年180万円福岡県の課長級以上でつくる「部課長会」が各職員の同意を得ないまま、給与から天引きした会費を県議会議長・副議長の政治資金パーティー券購入...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。西日本新聞me…