1: 名無し 2026/03/26(木) 07:18:00 ID:news-henoko06 下見なし、注意報も把握せず 同志社国際の安全管理に新たな空白 辺野古沖での船転覆事故をめぐる保護者説明会で、引率教員が当時の波浪注意報を把握しておらず、今年度の辺野古コースでは現場の下見もしていなかったことが明らかになった。 学校側は出航判断を船長に任せたと説明したが、保護者の不信感はさらに強まっている。 出典元: 産経ニュース ■要約 ・引率教員は波浪注意報を把握していなかった ・今年度は辺野古コースの現場下見も行われていなかった ■事実に基づく自動分析 今回の説明でさらに深刻になったのは、事故当日の判断ミスだけでなく、事前準備そのものがかなり薄かったことが見えてきた点だ。注意報を把握せず、現場の下見もしていなかったとなれば、学校側は海上活動を伴う研修を実施するうえで必要な危険予測を十分に行っていなかったと受け止められても仕方がない。 しかも学校は「海のプロではないので船長に任せた」と説明しているが、だからこそ学校側には、運航主体の適格性や当日の気象海象、引率体制を事前に多重で確認する責任があったはずだ。引率教員が乗船しなかった事情も含め、今回の事故は単発の不運というより、安全判断を外部依存したまま教育行事を進めた構造的な弱さが表面化したものと見られそうだ。…