3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒ら21人が乗船していた2隻の小型船が転覆し、同校に通う17歳の女子生徒と、「不屈」の船長の金井創さん(71)が亡くなった事故。 次々とずさんな運用体制が露見する中、渦中の当事者が初めて重い口を開き、胸の内を吐き出した。 (中略) 店を後にした船長を直撃すると、 「やめとけって。俺は飲んでるんだから」 そう声を荒らげる。続けて記者が質問を重ねると、“つらいから飲んだんだ”という船長は、次のように怒声で応じた。 ――なぜ波浪注意報が出ていたのに出航したのですか? 「ずっと波浪注意報は出てるんだよ。3カ月ずっと出てる。これ、出したらダメなわけ? 穏やかだし。俺が決めたんじゃないよ」 ――金井船長が決めたのですか? 「うん。あの人の判断だから。俺がどうのこうのじゃない。担当はあの人。俺は決める権利ない。(反対協の)海上行動だったら、これはちょっとやばいんじゃないかって一言、言えるかもしれないけど。金井さんの判断」 ――会見では反対協の海上チームと言っていましたが? 「だから海上チームと違うって。金井さんから聞いたわけ? 死人から? 死人を起こして聞いた方がいいよ。金井さんを起こして聞いた方がいいよ」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【速報】文春、平和丸船長の顔写真を掲載wwwwwww 【悲報】辺野古転覆事故の平和丸船長、共産党で確定か…伏せた理由「事情聴取中だったから」 【辺野古転覆】「平和丸」船長の男性、記者の呼びかけに応じず・・・ 【悲報】平和丸船長、「パニック」で救助向かい転覆 女子高生死亡・・・ 【悲報】転覆した平和丸、以前も修学旅行生を乗せて工事に抗議「子どもを乗せていれば警備艇も大人しい」 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…