1: 匿名 2026/03/25(水) 20:30:54 日米首脳会談で「台湾」言及が日本側文書から消えていた! 外務省関係者「首相は対中関係に悩んでおり、刺激したくない」《訪米同行の官房副長官を直撃すると…》 | 文春オンライン 3月19日(現地時間)にホワイトハウスで行われた、高市早苗首相とドナルド・トランプ大統領の日米首脳会談。当日、ホワイトハウスが公表した「ファクトシート」では台湾海峡の安定などについて言及されているが…文春オンライン 米国のファクトシートには、地域安全保障の強化についてこう記されている。 「両首脳は台湾海峡の平和と安定が、地域の安全保障と世界の繁栄に不可欠な要素であることを確認した」 だが、日本の外務省が発表した文書には“台湾”の「た」の字も記載されていない。 これまで台湾に関する文言は、2024年の岸田文雄元首相や、2021年の菅義偉元首相が行った会談後に出された「日米首脳共同声明」には記載されていた。にもかかわらず、今回に限って台湾への言及が日本側文書から消されているのだ。 外務省関係者が明かす。 「『台湾海峡の安定』について言及するということは、裏を返せばいまは危機的状況にあるということ。首相は対中関係に悩んでおり、出来るだけ刺激したくない。そこで、外務省文書の中から『台湾』に関する文言を最終的に消したのです」…