1: 匿名 2026/03/25(水) 07:25:01.75 ID:??? TID:hokuhoku 結論【理論上はギリギリ可能かもしれないが、誰にも望まれない世界】 農業関連の話題でたびたびテーマとなる食料自給率。 「日本の食料自給率は低すぎる」 「食料自給率100%を目指すべきだ」 という議論は、政治の世界でよく目にします。 昨年の選挙でも「食料自給率100%」 という主張が話題になりました。 ではそれは本当に可能なのか? もし実現するとしたら、日本の食生活はどうなるのか? 農業の視点から少し整理してみました。 「食料自給率」には種類がある ここで少しややこしい話があります。 食料自給率には主に ・カロリーベース ・生産額ベース の2種類があります。 カロリーベースは生産された食料をカロリー換算して計算する一方で、 生産額ベースは食料の生産額(金額)で計算します。 このため同じ日本でも カロリーベース:38% 生産額ベース:60%台 という大きな差が生まれます。 もし本当にカロリーベース100%を目指すなら 次のような改革が必要になります。 ①食生活を米+イモ中心に パンや麺類を減らし、ご飯、味噌汁、芋類中心の食生活に。 イメージとしては戦前~昭和初期の食事に近いものになります。 ②畜産を大幅縮小 肉・乳製品を減らしタンパク源は 大豆など豆類と魚が中心になります。 詳しくはこちら(抜粋) >>…