1: 匿名 2026/03/23(月) 10:30:30.28 ID:??? TID:ayukawa 国民負担率とは、国民所得に対する税金と社会保障負担の割合を示す指標のこと。2026年度は税負担が28.0%、社会保障負担が17.6%と、前年度より低下する見込みだ。しかしこれは、負担額そのものが減ったわけではなく、賃上げや企業収益の増加によって国民所得という分母が大きく伸びたことによる比率の低下に過ぎないとの指摘がある。 名目GDPは内閣府の推計によれば、2026年度に691.9兆円へ拡大する見通しだ。これに伴い、国民所得も増加すると考えられるため、税や社会保険料の負担額は増えても、国民負担率は低下する構造が生まれている。 詳しくはこちら >>…