
転載元: 冬月記者 ★ 2026/03/25(水) 10:37:20.49 ID:nW0n0l+H9 大谷翔平が5回途中11奪三振の圧巻投球 二刀流開幕へ弾み…三振以外のアウトは1つだけ、本拠地ファン拍手 ◆米大リーグオープン戦 ドジャース―エンゼルス(24日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、オープン戦最終戦の本拠地・エンゼルス戦に「1番・投手」で今季初めて投打同時にスタメン出場し、5回途中で86球を投げて、4安打を浴びながら、11奪三振の好投を見せて降板した。 6者連続三振など、圧巻の奪三振ショーで、三振以外のアウトは1つだけという圧巻の投球だった。 登場曲は昨季までの登板日と同じ「Do or Die」で1回表のマウンドに立った大谷。先頭のネト、続くトラウトと元同僚から2者連続三振を奪うと、シャヌエルも遊撃手・ベッツの好守もあって遊ゴロに打ち取った。1回裏先頭の1打席目は見逃し三振に倒れた。 2回表は先頭のソレアに右前安打を許すと、続くモンカダには四球を与えた。無死一、二塁となったがギアを上げて、アデル、ダーノーと圧巻の3者連続三振を奪った。勢い止まらず両軍無得点の3回も先頭のペラザから見逃し三振。 1番に戻ってネトから2打席連続の三振を奪うと、トラウトとの2打席目も空振り三振でイニングをまたいで6者連続三振となった。 4回はシャヌエルにフルカウントから四球。それでも1打席目に安打を浴びたソレアからは空振り三振を奪い、モンカダからも空振り三振で4回2死にして10奪三振となり、2死一塁でアデルも空振り三振。 2回から3イニング連続ですべてのアウトを三振で奪った。4回先頭の2打席目には右前安打も放った。 4回終了時点で79球だったが、5回も続投。2者連続安打を浴びて無死一、二塁となると、ペラザに中前適時打を浴びてマウンドを降りた。本拠地のファンからは大きな拍手が送られた。 大谷は今季、前日23日(同24日)終了時点でオープン戦には投手で1試合、打者で4試合に出場。投手としてはWBC終了後の18日(同19日)にアリゾナ州のキャンプで本拠地・ジャイアンツ戦にオープン戦で今季初登板し、5回途中で61球を投げ、1安打無失点、4奪三振の好投を見せ、最速も99・9マイル(約160・8キロ)をマークするなど、順調な調整ぶりを見せた。 すでにチームの開幕5戦目となる31日(同4月1日)の本拠地・ガーディアンズ戦の先発も内定している。 打者としてはWBCで3本塁打を放つなど、13打数6安打の打率4割6分2厘、7打点、OPS1・842の成績を残して指名打者部門で大会ベストナインにも選出された。 オープン戦ではロサンゼルスに戻ってからのエンゼルスとの2試合で2試合連続安打。22日(同23日)の敵地の試合では右中間に打球速度117・1マイル(約188・5キロ)の鋭い当たりで走者一掃の3点適時二塁打を放った。前日23日(同24日)の今季初のドジャースタジアムでの試合でも、左中間フェンス直撃の二塁打を放った。…