1: 蚤の市 ★ fH2U+3Ur9 2026-03-25 06:59:49 【ワシントン時事】ロイター通信は24日、トランプ米大統領の支持率が前回比4ポイント減の36%になったとの世論調査結果を発表した。2期目で最低を更新した。物価高対応への評価が低調で、支持率に影響を与えた。 トランプ氏の支持率は、昨年1月の就任直後に47%だったが、その後は徐々に低下。これまでの2期目の最低は38%で、今月半ばに行われた前回調査では40%だった。 トランプ政権による生活費問題の対応への支持は25%、経済政策への支持は29%にとどまった。かねて国民の間で物価高への不満が募っていた上に、対イラン軍事作戦の開始後、全米でガソリン価格が急騰したことが背景にあるとみられる。 イラン作戦を巡っては、支持が35%で、不支持は61%に上った。 調査はイプソス社と共同で20〜23日に実施。米国の成人1272人を対象にオンラインで行われた。 時事通信 外信部2026年03月25日06時43分配信…