1: mi−na(大阪府) [US] M2bx8ZwP0● BE:135853815-PLT(13000) 2026-03-25 00:33:58 sssp://img.5ch.io/premium/1372836.gif 海上でかなりのスピード 「生徒が怖いなと思った」と保護者が言及 辺野古沖転覆の説明会 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、平和学習のために乗船していた女子生徒(17)が死亡した同志社国際高(京都府京田辺市)が24日、保護者説明会後に報道陣に対応し、説明の状況や学校側の対応を説明した。 報道陣には同校の西田喜久夫校長が応じた。保護者との質疑応答の中で、保護者が生徒から聞いた乗船時の様子などについて言及があったと説明した。その中で、「海上で航路をとっているときにスピードがかなり出ている瞬間があり、生徒が怖いなと思ったという話を、私としては初めて知った」と述べた。 事故を巡っては、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の安全管理体制のあり方に加え、学校側の責任も焦点となっている。 学校側によると、同校関連施設で午後6時半に始まった2年生の保護者を対象にした説明会には亡くなった女子生徒の遺族を含む約150人が参加。想定の2時間を大きく上回る午後10時15分頃に終了した。質問のために挙手する保護者が続出したという。 学校側は25日にも全学年の保護者を対象に説明会を開催する。再発防止に向け、月内をめどに第三者委員会を設置する方針を示している。 事故は16日午前10時10分ごろ発生。2隻には生徒18人と乗組員3人が分乗していた。女子生徒と金井創(はじめ)船長(71)が死亡し、生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷した。…