
転載元: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 07:34:46.28 ID:c2b5u2mk0 佐々木朗希の開幕ローテに異論 “噛みついた”韓国メディア…打率4割台も逸材降格で不満 韓国メディアが打率4割台のキム・ヘソン降格を疑問視 ドジャースの佐々木朗希投手が、オープン戦での大不振にもかかわらず開幕ローテーション入りを確実にしていることに対し、韓国メディアから疑問の声が噴出している。オープン戦で好成績を残しながらマイナー降格となったキム・ヘソン内野手との扱いの差を指摘し、「ダブルスタンダードだ」と厳しい見解を述べている。 佐々木は23日(日本時間24日)に行われたエンゼルスとのオープン戦に先発するも、制球に苦しんだ。2回0/3を投げて無安打5失点、8四死球を与え、オープン戦の防御率は15.58まで悪化している。それでもデーブ・ロバーツ監督は、レギュラーシーズン開幕4戦目となる30日(同31日)のガーディアンズ戦で先発させる方針を明言。「スプリングトレーニングや練習試合だけですべてを評価をすることはできない」と擁護しつつ、「もっと基準を高めないといけない」と苦言も呈していた。 この起用法に噛み付いたのが韓国のメディアだ。ドジャースでは、韓国出身のキム・ヘソンがオープン戦で打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁という好成績を残しながらも、3Aへの降格が決定していた。 韓国メディア「アイエスプラス」のイ・ヒョンソク記者は、24日の記事で「キム・ヘソンには厳格、防御率15点台の日本人投手には寛大」と題して猛反発。好成績の野手へマイナー行きを命じた監督の説明と、大乱調の佐々木を開幕ロースターに残す決断が「大きく対比される」と指摘した。さらに、代わりに生き残った有望株のアレックス・フリーランド内野手が打率.116の成績にとどまっていることにも触れ、疑問を投げかけた。 同国のメディア「Sportal Korea」も同日に「キム・ヘソンは降格。ドジャースが言う『質』は『ダブルスタンダード』なのか」との見出しで異論を唱えた。ドジャースがヘソンではなく、フリーランドを選んだ理由を、打席での「クオリティ(質)」にあると説明したことを問題視した。 同メディアは「同じ論理ならササキは開幕戦ロースターに入ってはいけない。すでに3回もの登板を台無しにしている」と一刀両断。4割打者が降格し、結果が出ていない佐々木が開幕ローテに残っている状況に納得がいかない様子だった。佐々木は周囲の“声”を跳ね返す投球が求められる。…