1: 名無し 2026/03/24(火) 19:18:00 ID:news-auto 中東以外からの原油、最短でも日本到着は6月見通し 3月20日以降は中東輸入が途絶 石油連盟の資料によると、米国など中東以外から代替調達した原油が日本に届くのは最短でも6月になる見通し。2月下旬時点でホルムズ海峡を通過済みだったタンカーの到着は3月20日ごろまでで、それ以降は中東からの原油輸入が途絶するとしている 出典元: ロイター ■要約 ・中東以外からの代替調達原油は、最短でも日本到着が6月になる見通し ・政府は民間備蓄に続き、国家備蓄と産油国共同備蓄の放出でつなぐ構え ■事実に基づく自動分析 今回のポイントは、日本が「原油そのものが完全に尽きるか」より先に、物流の時間差という現実に直面している点だ。石油連盟は、ホルムズ海峡を通過済みだった便が3月20日ごろで尽き、その後の中東原油は途絶すると説明している一方、北米などから手当てした代替原油が実際に国内へ届くのは最短でも6月としている。つまり数週間ではなく、月単位の輸送ギャップを備蓄で埋める構図になっている。 しかも記事では、原油以上に石油製品の調達の方が難しいともされている。ここが重要で、製油所に原油を入れれば終わりではなく、ガソリンや軽油、重油、航空燃料まで含めた需給管理が必要になる。だから政府が民間備蓄、国家備蓄、産油国共同備蓄まで順に放出するのは、単なる価格対策ではなく供給の時間を買う措置に近い。今後の焦点は、6月までの供給網をどこまで維持できるかと、需要抑制や外交支援を含む総合対応に移りそうだ 【悲報】コメ、在庫271万トンでめちゃくちゃ余るwwwww テレ朝「日本単独でもホルムズ海峡を通してもらい、確保した石油を韓国に送るべき」 【速報】 中国製最新防空レーダー、イランの空でその正体を晒した「なんと迎撃率0%の衝撃」…