1: シャチ ★ 2026/03/24(火) 20:26:12 ID:ubvqPQ8a9 3/23(月) 6:03配信 鉄鋼新聞 サッシ協会の26年度アルミ建材需要予測2.1%増、26万3000トン(鉄鋼新聞) - Yahoo!ニュース 日本サッシ協会は19日、2026年度のアルミ建材需要量の予測を発表した。25年度比2・1%増の26万3千トンとなる見通しで、木造用・ビル用サッシやエクステリアなどの全項目で25年度を上回る需要を予Yahoo!ニュース 日本サッシ協会は19日、2026年度のアルミ建材需要量の予測を発表した。 25年度比2・1%増の26万3千トンとなる見通しで、木造用・ビル用サッシやエクステリアなどの全項目で25年度を上回る需要を予測している。 発表によると、アルミサッシは11万9千トンで25年度比1・7%増。 内訳は木造用サッシが6万トンで同1・7%増、ビル用サッシが5万9千トンで同1・7%増となっている。 木造用は新設住宅着工の25年度からの復調による増加や住宅省エネキャンペーンなどによる窓改修市場の好調な推移を見込む一方、サッシの材質がアルミ製からアルミ樹脂複合製・樹脂製へと移行が進むことを織り込み、微増と予測した。 ビル用は建設資材の高騰や労働力不足による影響が継続するものの、企業による設備投資が活発化することが見込まれることから、木造用と同じく微増と見通した。 また、ドアは1万7千トンで同3・0%増、エクステリアは9万5千トンで同2・2%増、アルミ製室内建具は3万2千トンで同3・2%増と予測した。 25年度の需要見込みは、24年度比5・3%減の25万8千トンとした。 各項目とも24年度を下回る見込みであり、項目別では木造用が同8・6%減の5万9千トン、ビル用が同3・9%減の5万8千トン、ドアが同8・0%減の1万7千トン、エクステリアが同3・4%減の9万3千トン、アルミ製室内建具が同5・3%減の3万1千トンとなっている。 25年度は新設住宅着工戸数の減少や全着工建築物における非木造用床面積の減少などが影響したとみられる。…