
1: 匿名 2026/04/22(水) 11:18:17.72 ID:??? TID:zuuchan Threads上では、卒業式や入学式のシーズンである3月から4月にかけて、一般外国人ユーザーの投稿に、「害国人(外国人)は国へ帰れ」「ゴキブリは消えろ」「蔓延るなら駆逐する」「ね」といった悪質なリプライが到した。 ヘイトの標的となったのは、子どもの幼稚園や小中学校での入学式や卒業式の家族写真、外国人留学生の卒業記念写真などだった。 ハフポスト編集部が約50の投稿について確認や取材をすると、被害に遭ったユーザーの多くは、東南アジアや南アジアの出身だと分かった。 子どもの成長と門出を祝い、記念に写真を投稿しただけなのに、「あまりのヘイトコメントの酷さに驚き、投稿を消した」と報告するユーザーも複数いた。 イスラム教徒に対しての攻撃的なリプライも多くあり、「おばはん、日本ではその鬱陶しい被りもん取れ!帰れ!」「ヒジャブを脱げ」「イスラム教いらない」などと、宗教やヒジャブの着用を攻撃するリプライも多く見られた。 一方で、ヘイトスピーチが到する状況に心を痛め、反論したり、代わりに謝罪したりする以下のような声も多く寄せられた。 ヘイトスピーチは、国際結婚をしている日本人の投稿にも及んでいる。 ケニア人の夫と出席した、子どもの幼稚園入園式での家族写真を投稿したyurioさんは取材に対し、「あまりの数のヘイトコメントに驚いた」と話す。 「ヘイトコメントに対し戦ってくれる友人もいました。皆、私と同じく嫌な気持ちを抱えていました。 昨今の排外主義の傾向で色々なところで差別発言を目にし、実際に家族で外を歩いていると嫌な視線を感じることもあります。いつかは自分のSNSにもこんな反応がくるかもしれないと思っていました」 個人的な家族写真の投稿だったが、在留資格について問うような声に対し、夫がかつてスポーツ選手として来日したという経緯や、子どものヘアスタイル・ブレイズなどについても説明せざるを得なくなった。 ヘイトスピーチが寄せられたことについては、「わざわざ嫌な言葉を目にしてほしくない」と夫には話さなかったという。 オンライン上のヘイトスピーチに詳しい、弁護士で外国人人権法連絡会・事務局長の師岡康子さんは「外国人に対して『攻撃してもいい』という雰囲気が広がってしまっている。一線を超えている。物理的な暴力にも繋がり、非常に危険な状態」と警鐘を鳴らす。 師岡さんはハフポストの取材に、十数年前から大きな社会問題となった在日コリアンや中国人らに対するヘイトスピーチのターゲットが、過去数年はクルド人に広がり、さらには「外国人全体に対して広がってしまってる」と指摘する。 詳しくはこちら >>…