1: 冬月記者 ★ AmH7YO/x9 2026-03-24 20:54:36 衝撃の8四死球&5失点の“大荒れ”…佐々木朗希を米記者が酷評「控えめに言って心配だ」 先発ローテ濃厚も「開幕後に立て直せなければ...」 なかなか制球が定まらない。 現地3月23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、本拠地でロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦に先発登板。2回0/3を投げて5失点、2奪三振、6与四球、2与死球と大乱調に終わった。この投球内容には、ネット上で心配の声が上がっている。 この日は、初回から死球、野選、四球、押し出し四球、押し出し四球と苦しんだ佐々木。 1死も奪えないまま降板すると、オープン戦の特別ルールで再登板した2回以降もノーヒットながら不安定な投球が続き、4回の先頭打者に四球を与えたところで再び降板...。オープン戦の防御率は15.58と悪化した。 初回後、米カリフォルニア州の地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、自身のXを更新し、「またしても制球難、球数の多さでイニングを投げ切れなかった。控えめに言っても心配な状態だ」と速報した。 さらに、「2回は少しマシになったが、それでも浮き沈みは激しい」と厳しい評価を下している。 また、米メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、初回の投球を受け、「励みにならないオープン戦、最終登板だった」と反応。「散々な内容だ。彼をローテに残す方針は堅持されており、それは変わらないだろう。ただ、開幕後に立て直せなければ、その決断を維持できるかどうか疑問符がつく」と、こちらも手厳しい指摘をしていた。 メジャー2年目を迎える佐々木。開幕直前に大きな不安を残す内容となったが、本来の姿を取り戻せるか。若き日本人右腕の奮起に期待したい。 関連記事 「大丈夫かこれ...」佐々木朗希がOP戦で大乱調 初回無死降板→再登板も8四死球5失点 制球難に悲嘆続出「どうした」「普通に何かがおかしい」…