1: ネギうどん ★ KekCQ7ai9 2026-03-24 10:30:56 ロケバスの中で お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告が20代の女性に性的暴行をした罪などに問われている裁判が3月中旬に開かれた。斉藤被告が実刑をまぬかれることはできるのか。 (略) 不同意性交罪 本件で問われているのは不同意性交罪で、法定刑は「5年以上の有期懲役」。執行猶予が付く条件とされる懲役3年以下を満たさない。そのため、被告側は示談交渉を積極的に進めることになる。 「実際に斉藤被告側から2500万円での示談を提案したことが明らかになりましたが、女性側は拒否しました。示談の条件は芸能活動の継続と刑事処分を求めない(被害届の取り下げ)ことでしたが、女性側は処罰感情が極めて強かったということでしょう」(同) 不同意性交罪の公判で執行猶予を得るためには、裁判官が「酌量減軽」を行う必要がある。犯罪にくむべき事情などがあれば考慮するという制度である。これを狙い、被告が被害者と示談を進めることがあるのだが、斉藤被告の場合、うまく行かないまま起訴され、公判を迎えてしまった格好だ。 「示談は金額の多い少ないにかかわらずまとまれば裁判所に評価されます。斉藤被告の懐事情は相当厳しいらしく2500万円は精一杯の額だったと見られます。それを突っぱねられてそれ以上の提案や手段を持ち合わせていなかったというのが実態のようです」(同) なりふり構わず 斉藤被告は公判後も、経営するバウムクーヘン専門店「クーヘンSAITO」のインスタグラムで「本人による販売」をマメに告知して実行している。これも「金欠」のせいなのだろう。 「そうでしょうね。公判でまた世間の耳目を集めており、メディアも関心を高めている中で告知するほどですから、なりふり構わず集客を求めたと見られます。そういった振る舞いが裁判に悪影響があるかと言うとそこまでではないと思います。が、必死に働いていることは必ずしも女性の心証を改善することにはつながっていないようです。むしろ公判の中での“同意があった”発言が女性の心証を悪くしているようです」(同) 続きはソースで…