この通り、金井氏については様々な情報が掘り起こされているが、ところが『平和丸』の船長については情報が皆無。事故を受けてのヘリ基地反対協議会の記者会見、またマスコミ報道でも名前が挙がっていない。 そんな中でSNS上で、日本共産党北部地区委員会農林漁業対策部長の諸喜田タケル氏が平和丸船長だとの情報が広まっている。関係団体に確認してみた。 仲村氏「事情聴取中だったから実名を控えた」 「平和丸の船長は共産党の町議らしい」 事故発生後、筆者の元にこのような情報がもたらされたが、事実は異なっていた。諸喜田氏が2022年9月18日、今帰仁村議会議員選挙で落選したことから情報が混乱したのだろうか。 ヘリ基地反対協議会の仲村善幸共同代表に聞いた。 「(諸喜田氏の名を)隠したとかそういう意図ではありません。当時、まだ海上保安庁の事情聴取中だったので控えました。マスコミが報道しないことについては分かりません。詳しいことは弁護士に問い合わせて頂きますか」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】辺野古抗議船転覆当日、大型作業船すら工事を中止するレベルで海が荒れていたことが発覚 【辺野古転覆】「平和丸」船長の男性、記者の呼びかけに応じず・・・ 辺野古転覆事故で活動家たちに殺された女子高生の遺族「米軍基地に献花しにいきます」←これ 海上保安庁 辺野古転覆事故の船長を任意で事情聴取 【速報】辺野古転覆女子生徒死亡事件、抗議団体事務所を家宅捜索へ 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…