
1: muffin ★ /TmEoO7/9 2026-03-23 15:16:06 2026/03/23 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之が19日、YouTubeチャンネル『ナイツ塙会長の自由時間』を更新。テレビのバラエティ番組が「面白くない」といわれる理由について指摘した。 塙は、タレント・ビートたけしが、今年2月に東京・東洋館で行われた、「たけしが認めた若手芸人 ビートたけし杯『お笑い日本一』」に出席した際の発言に言及。たけしは現在のお笑い界について「不遇な時代」と話し、「だってテレビでも何でもダメじゃん」と語っていた。 この発言を受け、塙は「テレビが面白くない」と言われることについて、「純度が、お笑いが100%の番組ってあんまりないんですよね」と切り出す。そのなかで『有吉の壁』や『水曜日のダウンタウン』などのお笑い番組は「純度が高いやつはずっと続いていく気が、僕はしてるんですよね」と話す。 さらに、これらのお笑い番組について「情報を追いかけなくていいというか。何も気にしないで、ただお笑いを見られるじゃないですか」などと語る。 その一方で、「今の時代って何なのかっていうと、たぶん何も考えないで笑いたいって人よりも、たぶん情報がほしいっていう方にちょっと趣がなっちゃっていて、無意味なものがあまり、見られなくなっちゃってきている気はするんですよね」と指摘する。 そのため、「情報番組というのがいっぱい増えるのは、もうしょうがないじゃないですか」とも話す。 “チェーン店の人気メニューベスト10”といった企画について「あれってやっぱり何が面白いかっていうと、情報が見たいわけですよ。そうすると制作側がやっぱり、『情報だけだとバラエティの意味がない』って思っちゃって、そこに芸人を使っちゃうんですよ。面白くしようとするからつまんなくなる」と言及する。 続けて「だって、いらないじゃん、別に。俺だって情報のそういう番組に出たところで、俺の良さ1個も出ないじゃん。知識も出ないし、『すごいですね、おいしそうですね』しか言えないじゃん」とも。 「だからそこのために芸人が出て、中途半端にバラエティにして、面白いことを言わせようとするのを、情報だけほしい人からしたら邪魔じゃん。『いらない、いらない。情報だけ見せて。ワイプなんかいらない、ただ何が何位かまでが見たい』っていう人もたぶんいっぱいいると思うんだよ。そうすると、結果的にバラエティがつまらなく見えてしまうのかもしれないよね」と語る。 「情報だけやって、芸人の純度の高いやつをやればいいのに、それをミックスさせようとしちゃって、中途半端な…必ずなんかよく分からないアイドルとか、お笑い芸人とか、要するにタレントの人たちがいっぱい出て、面白いコメントとか気の利いたことを言うっていうことが、果たして…別に俺は、いらねえんじゃねえかなって」と苦笑していた。 続きはソースをご覧ください…