1: 匿名 2026/03/21(土) 18:10:47.50 ID:??? TID:SnowPig 『2040年に、がん手術を担う消化器外科医が5200人不足する…』 これは厚生労働省の検討会で示された推計です。 いま、外科医を目指す若者が減り、不足する未来が懸念されています。 激務のイメージから、若手医師に敬遠されがちな外科医。 2024年には、「医師の働き方改革」が導入されましたが、現場ではどのような変化が起きたのか…地方病院の声や若手外科医の密着取材を通して、医療現場の課題を探りました。 (「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」3月21日放送) ■「救急医療の崩壊が…」若手医師の確保に苦労する地方病院 広島県福山市の福山医療センターは、質の高いがん医療を提供する国の「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。 この日は肝臓がんの患者の手術が行われていました。 この病院の消化器外科では、消化器のがんの手術などを年間で615件(2025年)行っています。 しかし、常駐医11人の平均年齢は52歳で、年々高齢化しているといいます。 稲垣院長も、自ら手術を行うなど、現場の最前線に立っています。 (国立病院機構 福山医療センター・稲垣優院長) 「若手の外科医の層が、かなり薄くなっている。高齢化することによって、フットワークがだんだん落ちてくるのが現状で、確かに能力的には優れていても、夜中に起こされて手術をやるときに、それが若い時と同じようなバイタリティーをもってできるかというと、なかなかそれは難しい」 毎年、少なくとも1人、外科を専門に学ぶ若手医師の獲得を目指していますが、ゼロの年もあるといいます。 つづきはこちら >>…