1: 匿名 2026/05/04(月) 16:18:55 10年ぶりの「ハワイ旅行」で、ハンバーガーセット「3000円超」に大後悔! 4人家族「年収600万円」に海外旅行は“高嶺の花”?「円安×インフレ時代」の海外旅行の残酷なリアル|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし長年働き詰めだった自分へのご褒美と、家族への感謝を込めて計画した久々の海外旅行。青い海と空が広がるハワイは、かつて多くの日本人にとって「少し頑張れば手の届く」身近なリゾートでした。 しかし、いざ現地に降り立つと、そこには信じられない現実が待っています。フードコートで簡単な食事を済ませようとしただけなのに、ハンバーガーセット1つが3000円超え……家族4人で軽くお昼を食べるだけで1万5000円が吹き飛ぶ計算です。 歴史的な円安と現地の強烈なインフレが重なり、かつての金銭感覚でハワイや欧米に向かうと、滞在中に家計が破綻しかねません。今回は、年収600万円の4人家族を例に、現在の海外旅行がいかに過酷な状況になっているのか、その残酷なリアルをお伝えします。ファイナンシャルフィールド ここで、世帯年収が600万円の会社員家庭を想像してみてください。毎月の手取りは決して余裕があるわけではなく、住宅ローンの返済や子どもの教育費に追われながら、コツコツと旅行資金をためてきたはずです。 そんな家族が、3泊5日のハワイ旅行に行こうとした場合、航空券やホテル代、現地での食費やアクティビティ代などを合わせると、総額の目安は約96万円から136万円にも上ります。 これに加え、入国に必要なESTAの申請費用や、海外旅行保険、現地での通信費(Wi-Fi代)といった細々とした出費もかさみます。ハイシーズンやホテルのグレード、アクティビティの内容によっては、軽く150万円を突破してしまう家庭もあるでしょう。 年収の4分の1近くを、たった数日の旅行で使い果たす。これは果たして現実的といえるのでしょうか。かつては中間層の娯楽であったハワイ旅行も、今の経済状況下では、一部の富裕層しか楽しめない「高嶺の花」になってしまったと痛感させられます。…