1: 匿名 2026/04/30(木) 00:46:17 「猫と犬のどっちが賢いか」の意外な結論…猫が「驚きの記憶力を発揮する分野」と「すぐ忘れる肝心な要素」猫と犬はどちらが賢いのか。猫は記憶力のいいところと、よくないところが共存していて、1年前の不快感は覚えているが、1時間前の悪戯で叱られたことは全く覚えていないという。話題の達人倶楽部の『ゴロゴロ喉を鳴らすからって、喜んでいると思うなよ!? ネコの本音のホンネがわかる本』(青春出版社)より、紹介する――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) それでも、「イヌのほうがカシコい」と思われがちなのは、ネコの気まぐれなところが関係しているのでしょう。ネコは、そうした知的能力をいつも発揮するとは限りませんし、イヌのように人間の命令に従う習性も備えていないからです。 ネコは、人間の言葉をある程度は理解しています。たとえば、「○○ちゃん、ごはんですよ〜」と声をかけると、飛んでくるネコもいます。そうしたネコは、「ごはん」という単語の意味を理解しているわけです。 また、ある家庭では、ネコをときどき風呂に入れているのですが、飼い主が「お風呂に入ろうね」と言うと、そのネコはあわてて逃げていくそうです。 そのとき、ネコは、「お風呂」という言葉の意味を理解し、「お湯をかけられ、びしょ濡れになる」という記憶にもとづいて逃げ出しているわけです。 まず、ネコは、こと「不快感」に関しては、驚くほどの記憶力を備えています。 その一方、自分のイタズラに関しては、何度叱られてもやめないなど、まったく記憶力がないように思える面もあります。 そういうことに関して、ネコは、本当に記憶力が悪く、1時間前のことを叱ってもきょとんとしています。そのため、ネコに悪さをやめてほしいときは、その場で叱ることしか効き目がありません。…