1: 匿名 2026/03/21(土) 18:57:30.09 ID:??? TID:SnowPig 車の購入は、多くの人にとって大きな買い物だ。 販売店での説明や見積もりの内容によって、判断が左右されることもある。 初めて車を購入しようと販売店を訪れた田中健太さん(仮名・30代)も、見積もりの段階で思わぬやり取りを経験したという。 ■想定より50万円高い見積もりに戸惑い 数年前、29歳のときだった。 週末の外出用に車を買おうと思い、新古車を扱う販売店を訪れた。 高い車は考えておらず、軽自動車の購入を考えていた。 展示されている車を見ていると、営業担当者が声をかけてきたそうだ。 「この車なら総額180万円くらいで乗れますよ」 金額としては想定していた範囲内だったため、店内で見積もりを出してもらうことにした。 席に座ると、まず車の説明があり、その後「オプション」の話になったようだ。 カーナビ、ドライブレコーダー、ボディコーティング、フロアマット、ETCなど、さまざまな装備について一つひとつ説明された。 田中さんが必要かどうかを確認すると、営業担当者はこう言ったという。 「皆さん、だいたい付けられます」 少し鼻で笑うような言い方だったのも気になった。 だが、田中さんは「必要なもの」だと思い、断ることができなかったそうだ。 結局、意味がなさそうだと感じた機器をひとつ断るのが精一杯だった。 そして、最終的な見積書を見て、田中さんは思わず固まった。 総額が「230万円」になっていたのだ。 「180万円くらいでは?」 そう尋ねると、営業担当者は笑いながらこう言ったという。 「それは車両の金額ですよ。何言ってるんですか」 つづきはこちら >>…