853: 名無しさん@おーぷん 26/03/21(土) 21:20:38【ナイスピッチング】DeNA・橋本達弥、開幕1軍が現実味 「パラシュート」フォークで打者を手玉 高めから沈め「強みでもある使い方」 - サンスポ @SANSPOCOMより#baystars #サンスポ— ベイスターズ情報@サンスポ (@sanspo_baystars) March 21, 2026 プロ4年目で初となる開幕1軍の座が現実味を帯びてきた。DeNA・橋本達弥投手(25)が五回から登板し、1回を三者凡退に斬って2奪三振。今季は練習試合とオープン戦を合わせて7試合で6回無失点と安定感を示す右腕は「自信につながる。やってきたことを信じる要因になっている」と大きくうなずいた。 浮き上がるような出だしの軌道から沈むフォークボールを駆使した。小杉チーフ投手コーチに「パラシュート」と表される得意球だ。1人目のカナリオは高めから落として見逃し三振に。相手の意表を突き「僕の特長。強みでもある使い方」と胸を張った。2人目の源田も高めから沈め、3球勝負の空振り三振。最後の石井との対戦でも決め球に選び、力のない左飛に打ち取った。 兵庫県随一の進学校として知られる長田高出身。慶大を経て、2023年にドラフト5位で入団した。右肩の手術を受けた影響で24年のオフに育成契約となり、昨夏に支配下に復帰。浮き沈みを経験し「野球の楽しさを感じながら投げられている」と生き生きと腕を振る。相川監督は自身の想定を大きく上回るアピールぶりに「いい結果を出し続けてくれている」と目を細めた。 高校時代の親友は現役で神戸大の医学部に進み、今は医者として働く。広告代理店大手の電通に勤める友人もいる。「言ってもオープン戦。まだ打者は個人的な課題と向き合いながら打席に立っていると思う」。冷静に足元を見つめる口ぶりに、橋本らしさがにじんだ。相川監督は自身の想定を大きく上回るアピールぶりに「いい結果を出し続けてくれている」と目を細めた。【朗報】相川も目を細める…