1: 匿名 2026/03/20(金) 14:53:24 ■「いったん契約した人はNHKの番組を見る意思があるはず」 井上会長がこう説明する。「これまで契約確保に躍起になっていたが、その内実が伴っていなかった。中にはとりあえず契約して、1か月だけ支払ったという人もいるかもしれない。でも、我々としては払い続けてほしい。言うなれば“契約の質”を上げたいんです。未納・未収では質が高くない。いったん契約した人はNHKの番組を見る意思があるはずで、見ているはずだ。それなのに支払っていないというのなら、そこに手をつけないわけにいかない。これまで、契約を取ったらそれで終わり、ということでなかったか反省があるんですね。そこをフォローすることで契約数は変わらなくても収納額は増える。公平負担の観点から見ても契約の質の強化、フォローをもっとやるべきだったかもしれない」 ■「豊かで良い放送」は有料配信やスクランブル方式と相いれない 「放送法は『公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ良い放送』を行うのがNHKの役割と規定している。その役割を果たすための自主的な財政基盤として受信料制度がある。(受信料は)受信の対価と思われているかもしれないが、そうではない。『豊かで良い放送』には、例えば災害時のどうしても国民に伝えねばならない放送も含まれている。そのための財源を公平に負担してもらうのがNHK。有料配信やスクランブル方式などとは相いれない。この制度の意義について、もっと理解してもらわないといけない。…