
1: 征夷大将軍 ★ 2026/03/19(木) 14:14:13 ID:cRroq+UX9 Number 2026/03/19 11:01 「横浜高から東京六大学に5人」「智弁和歌山も名門大に続々と」プロ入りしない球児の進路調査2026…あの甲子園スターはどこに?<一覧リスト付>(内田勝治)もうすぐ4月、新天地にはばたく季節がやってくる。野球界でも、多くのフレッシュな選手が新たな場で挑戦をスタートする。そこで、今年卒業する高校球児のうち、NPB以外に進む主な有力選手の進路をご紹介しよう。〈全2回の1回目〉Number Web - ナンバー WBCを戦う侍ジャパンの世界一連覇を賭けた大一番が終わり、センバツ、そしてプロ野球開幕と、いよいよ球春本番だ。 今年度も終わりが近づくにつれ、昨年の甲子園を賑わせた高校球児たちの進路もほぼ出揃いつつある。 今回はNPB以外に進む注目選手を見ていきたい。 昨春センバツを19年ぶりに制した横浜(神奈川)は、2年時の5月から主将を務めるなど、抜群のリーダーシップを誇った阿部葉太外野手が東京六大学の雄・早稲田大へ進学する。 プロ志望届を提出すれば上位で指名されていた可能性があるだけに、多くのスカウトがため息を漏らしたに違いない。 早稲田大の小宮山悟監督は今春のリーグ戦で早くも「1番中堅」での起用を明言するなど、期待の高さがうかがえる。 阿部とともにU18日本代表入りした奥村凌大内野手、為永皓内野手はそれぞれ法政大、明治大へ。 さらに、左のワンポイントで活躍した片山大輔投手、副主将の野中蓮珠外野手も法政大、明治大と、計5名が東京六大学へ進む。 ロッテドラフト3位の奥村頼人投手、今秋1位候補に挙がる織田翔希投手らを好リードした駒橋優樹捕手、巧打の今村稀翠外野手は東都1部の亜細亜大でしのぎを削る。 センバツ準優勝の智弁和歌山は早慶への合格者を輩出した。 早稲田大には4番の福元聖矢外野手、慶應義塾大には1番打者の藤田一波外野手が進学。 エースの渡辺颯人投手は明治大への入学が決まっており、この3人が東京六大学で相まみえる日も近い。 さらに最速152キロ右腕の宮口龍斗投手は東都1部の青山学院大、俊足強打の奥雄大外野手は國學院大、昨夏の甲子園で選手宣誓の大役を果たした山田希翔まれと主将は同2部の専修大で腕を磨く。 ■準硬式・軟式含め全員が野球部に進むという健大高崎 2024年センバツ覇者の健大高崎(群馬)は158キロ右腕・石垣元気投手(ロッテ1位)、147キロ左腕・佐藤龍月投手(オリックス3位)の2人がプロ入りしたが、進学組も負けじと有名大学へと進む。 強打の二塁手・秋山潤琉ういる内野手が明治大、石垣と同じくU18日本代表に選出された145キロ左腕・下重賢慎投手が東都1部の中央大、女房役の小堀弘晴捕手、勝負強い打撃が持ち味の杉山翔大内野手が亜細亜大、技巧派左腕の山田遼太投手は関西学生連盟の関西学院大へ進む。 特筆すべきは、準硬式で大学に進む選手が多い点だ。 法政大(築山新投手、鶴岡太一朗外野手)、日本大(向井翔外野手)、亜細亜大(吉岡飛雄馬内野手、吉川太陽外野手)、専修大(平本響己内野手)、神奈川大(川島陽輝投手)、帝京大(沼倉健太外野手)、高崎健康福祉大(櫻井千紘捕手)と、7大学に9名が進学。 軟式を含め、卒業生34名中31名が競技を続け、残る3名も学生コーチ(星野乙颯=東北福祉大)、マネージャー(金子紗依=中央大、和光陽奈=亜細亜大)として硬式野球部に入部予定だ。 ■センバツ4強の浦和実からは? 右足を高く上げる変則フォームで浦和実(埼玉)をセンバツ4強に導いたエース左腕の石戸颯汰投手は東都2部の拓殖大に進学。 最速130キロ前後ながら、滋賀学園、東海大札幌(北海道)、聖光学院(福島)との3試合、計18イニング連続無失点に抑えた投球術は圧巻だった。 戦国東都で再び旋風を巻き起こせるか。 控え左腕の駒木根こまきね琉空りく投手は仙台六大学の仙台大、遊撃守備で石戸を盛り立てた橋口拓真内野手は神奈川大学連盟の桐蔭横浜大、1番打者の齋藤颯樹外野手は北陸大学連盟の金沢学院大から神宮を目指す。 センバツ2試合で10打数8安打と打ちまくったエナジックスポーツ(沖縄)のイーマン琉海るかい内野手は、全米大学体育協会(NCA)のディビジョン1に所属するカリフォルニア州立大サクラメント校へ進学。 メジャーリーガーの夢を追う。 昨夏王者の沖縄尚学は4番打者の宜野座恵夢えいむ捕手が社会人の沖縄電力入り。 二遊間コンビの真喜志拓斗内野手、比嘉大登内野手はそれぞれ東都1部の國學院大、同2部の駒澤大へ進学。 150キロ左腕・末吉良丞投手とともに今春センバツでも注目される新垣有絃投手の兄・瑞稀内野手は関西学生連盟の同志社大に合格した。 準優勝の日大三(西東京)は主将の本間律輝外野手が東京六大学の立教大へ。 2番打者としてつなぎに徹した松岡翼内野手が中央大、エース右腕の近藤優樹投手が神奈川大学連盟の関東学院大、女房役の竹中秀明捕手が首都1部の帝京大、強打の嶌田大翔外野手が同2部の桜美林大に進む。 ※以下出典先で…