転載元: それでも動く名無し 2026/03/20(金) 09:34:37.10 ID:RSF04gJH0 井端の悩みのタネは、球団や選手への目配りだけではなかった。信じがたいことに、侍ジャパンのメンバー選考や選手起用といった機密情報が漏洩していたというのだ。 「井端さんが情報漏洩に気づいたのは、懇意にしているテレビ関係者との会食でのこと。どの選手を呼んで誰を落選させるのか、投手起用や打順をどう組むのかといった構想について、部外者であるはずの局員たちがなぜか把握していたというんです。 それに不信感を抱いた指揮官が探りを入れたところ、どうやら以前より交流があった侍ジャパン関係者のX氏が、井端さんの監督就任以降、チームの情報をメディアに話していたようです。 X氏は井端さんから相談を受けることもある立場の人物で、人がいいので記者やディレクターに“取材”を受けると必要以上に話してしまうんだそうで…。X氏からすれば日常会話でも、情報が命の国際大会において、選考や起用法といった話題は機密情報になりますからね」(別のNPB関係者) X氏は侍ジャパンに帯同する立場であるため、大会期間中も言葉を交わす場面はあったようだが、井端が“警戒モード”を解くことはなかった。 「メディア関係者との親睦の場で、井端さんは『犯人はあいつかな…。Xをどうも信じられない』と嘆いた後に、『彼、本当はどんな人?』と“逆取材”することさえありました」(キー局関係者) X氏はプロ、アマ球界問わず幅広い人脈を構築しており、今後も侍ジャパンに関わることが予想されるが…。 「井端ジャパンの敗因を知る重要人物ですから、すでにメディア関係者はX氏に取材攻勢を仕掛けている。一方で井端さんは今でもずっとX氏の言動をマークしています。世界と戦っている最中に、身内に対して人間不信になってしまう状況にあったのは、気の毒としか言えません」(同前) 2: それでも動く名無し 2026/03/20(金) 09:35:20.91 ID:84MblpoC0 オッチが中日時代に言ってたやつやな…