1: 匿名 2026/03/15(日) 23:08:54 過熱する中学受験で「エルメのバッグ現象」?親は困惑「周りに流されて」「なんとなく公立では足りないのでは…」 慶大教授が指摘する“教育費のステータス外部性” | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ中学受験が過熱する中、子どもをサポートする親の負担が増加し、受験のために仕事を辞める「中受離職」をする親が増えている。しかし、そもそも受験が大変という社会自体が一番息苦しいのではないかという声が、中学受験を予定する保護者からも聞こえてきて…ABEMA TIMES 子どもが中学受験予定だという保護者は、”受験熱“への疑問を語る。 「なんとなく公立では足りないのではないか、雰囲気が良くないのではないかと思っている方がすごく多いと思っている」 「お母さんたちも周りに流されてなんとなく始めてしまって、お金も使っちゃったから引き下がれなくて…みたいな空気をすごく感じたので…。テストだったり受験だったりに振り回されていくというのがずれてきているよなっていうのをすごく感じた」 慶應義塾大学の中室牧子教授「教育費の支出は、ステータス外部性があると言われている。これは隣の人が支出していると自分も負けじと支出するという『エルメのバッグ』と同じ現象が、実は教育費にもあるということ。ただし、隣の人がやっているから自分もやるというのは、教育に関して言えばあまり合理的ではないと思う」…