344: 恋人は名無しさん 2010/09/17(金) 05:02:38 ID:8mOmJxSm0 眠れないので夜中にこっそり投下。 俺男=ごく普通の男。焼き鳥居酒屋でバイト。 彼女=背が高くてスレンダーな感じ。酒に弱い。 A男=幼馴染。高身長、イケメン。 当時高校生だった俺達。 俺男と彼女は同じ高校で、親友のA男は違った。 だが全員同じ町の幼馴染で地元に帰る経由駅も同じだったので よく同じ電車に乗り合わせて他愛もないことをしゃべりながら帰ったり そのままA男の家に遊びに行ったりしていた。 その内A男にスカイプを勧められた。 俺と彼女はすぐにヘッドセットを買って、家に帰ってからも 七時頃から三人でオンラインゲームをしながら喋るようになった。 しかし俺は夜のバイトのために居合わせないことが度々あった。 するとなぜか、A男は俺が話しかけても気まずそうな 態度をとるようになっていった。 でも俺は深く考えない性格のため何も気にしていなかった。…